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 福岡県支部は、1983年に結成後、 パーキンソン病患者を中心に約380名の会員が所属しています。
 県内を6ブロックに分けて、それぞれの地域で独自に活動を展開しています。 (ブロック:福岡東、福岡西、福岡南、北九州、筑豊、筑後)

 主な活動 

 福岡県内で、専門医を迎えて医療講演会を開催し、 パーキンソン病の正しい知識の普及。 また連携を深めてよりよい医療の充実を図っています。
 顧問医師・リハビリ講師・看護師参加で、6ブロック合同の 「秋の一泊研修旅行」を毎年実施しています。
 会報誌の発行を行っています。 (本部会報誌:4回/年、支部会報誌:3回/年)
 福岡県、福岡市、北九州市に陳情を行い 難病に対する理解を得る活動を行っています。(1回/年)

 更新情報 ・ お知らせ 

2018/10 new
10月〜12月 講演会等情報
2018/8
パーキンソン病関連記事:「高齢化で増えるパーキンソン病患者。発症には腸内細菌が関連している?」順天堂大学大学院医学系研究科神経学教授 服部信孝先生
2018/8
パーキンソン病関連記事:「iPS再生医療、パーキンソン病患者で治験へ 京大が国内初」京都新聞
2018/07/02
■新薬アジレクト錠発売(武田薬品工業)について
wpc 武田薬品工業株式会社より、パーキンソン病新薬アジレクト錠が発売されました。
<治療情報・服薬のページ>にて一部ご紹介しています。
2018/06/23
「厚生労働省 医療費助成制度変更による軽症患者支援の対象除外について」
2018/6/20の厚生労働省の難病対策委員会で、難病患者への医療費助成制度の変更に伴い 経過措置が2018/1月以降終了する軽症患者は、全国で約15万人が対象から原則外れることが明らかとなりました。 以下各資料等より詳細情報をご確認ください。
■新聞
「軽症難病不安置き去り医療費助成対象外に:毎日新聞」
「難病軽症患者助成対象2割が外れる対策委報告:毎日新聞」
「難病軽症患者助成対象外全体の2割厚労省対策委で報告:毎日新聞」
「難病患者医療費助成外れは15万人加藤厚労相明らかに:毎日新聞」
「医療費助成変更で対象外に難病軽症者支援策活用を治療控え病状悪化の恐れも:西日本新聞」
■厚生科学審議会疾病対策部会第57回難病対策委員会
< 厚生労働省資料掲載ページへ >
軽症患者
「軽症高額該当について」資料


軽症患者
「患者からの申出等を起点とした指定難病に係る検討の進め方について(修正案)」資料


軽症患者
「経過措置終了後の特定医療費の支給認定の状況(暫定値)」資料


軽症患者
「難病法の施行に伴う特定医療費の支給に係る経過措置について」資料

■その他
「難病患者への医療費助成制度 軽症者の特例:大日本住友製薬様」
2018/3
wpc 第5回世界パーキンソン病コングレス(WPC)情報ページを開設しています。
2018/04/29
福岡県支部 第35回 定期総会開催 2018/5/12(土) 10時30分〜14時40分
福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」10階